語りたくなったら書いてく。

日々語る相手のいないことを書くことで発散していく

【ネタバレ映画感想】ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー

 

原題  Solo: A Star Wars Story

監督  ロン・ハワード

主演  オールデン・エアエンライク

 

スターウォーズシリーズスピンオフの最新作、多くの人が注目する作品ですね!

私自身は映画を見始めたのが最近なので、実際に映画館で見始めたのはエピソード7/フォースの覚醒からです。

思い入れはそんなにないですが、普通に好きなシリーズといった感じです。

あまり詳しくないですが鑑賞してきました!

 

 

楽しいシーンも多々あるのですが、全体的に「なにやってんの?」ってシーンが多いかなと思い、あまり楽しめませんでした‥

 

 

 

最初のギャンググループでの会話とか、画面が暗くてイマイチ分かりにくい画作りかなと‥

抜け出してのレースシーンも周りの障害物の配置が伝わってこず、ただびゅんびゅん動いているだけな感じしてあんまりうまくないかなと、

検問をこえるシーンもよく周りをみてろよ!とか思っちゃってダメでした。

ソロが渡せって言ってるのにキーラがさっさと賄賂を渡さないのはよくわからないです、その後の強引な引き離しのための強引なフリ感がすごい…

 

ハンソロのソロの部分は帝国軍の兵士によって付けられたって以外ですね〜

帝国軍に一時期でもいたってのも以外でしたが!

 

そしてあっという間の3年間…

チューバッカとの出会いはわかっててもワクワクしました!

ウーキー語みたいなものを喋るのは良くわかりませんが‥

 

そんなこんなでベケットたちと共に行動することになりますね。

ベケット演じるウディハレルソンさんはこういうガラ悪いグループまとめる役ぴったりですよね!

最初は頼りになるボスだぜって感じで期待してました。

 

列車に強盗に行きますがこれは縦横の動きが良くて面白いシーンだったかなと、

エンフィスネストの武器も面白いギミックで楽しめました!

もう少し長く観ていたかった!

 

ここからケッセルに燃料を取りに行って精製するために他に持って行くくだりですが、イマイチ楽しめない。

1つのことをするのにいちいち取ってつけたようなトラブル(L3の死や宇宙でモンスターに追われたり)だったりが起きちゃって、「これはいま何のために何をしようとしていたんだっけ‥」って感じでした。

 

終盤の各自の裏の取り合いは、各キャラの心情・動機がまるで掴めない‥

結局本物だったコアクシウムがなぜかドライデンは偽物だなと言ったり、ベケットをソロが撃ったり、

序盤のベケットが言った「誰も信用しちゃいけないんだぜ」ってセリフがここでいきてくると思ったんですがね…

あっさり撃ってしまって驚きました!

 

といった具合で全編にわたって、「このキャラはいま何を考えて行動しているのか」という事がイマイチ伝わってこなくてのれませんでした。

申し訳ないですが、ハンソロは最後まであの‘ハンソロ’には見えませんでした。

ここからエピソード4のようなキャラになるのだろうかと考えてしまいました‥

 

ダースモールが出てきたとこはめちゃくちゃテンション上がりました!!

この映画で一番楽しいシーンでした。

また映画の中で暴れてほしい!

 

文句ばっかりいいましたが、スターウォーズ故です。

スターウォーズシリーズというだけでハードルが上がってしまうものじゃないですかね〜

文句は言っても新作がでればもちろん観に行きますよ!(笑)

 

☆2/5