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【ネタバレ映画感想】オンリー・ザ・ブレイブ

 

原題  Only the Brave

監督  ジョセフ・コジンスキー

主演  ジョシュ・ブローリン

 

最近よく見るジョシュ・ブローリン主演ということで観賞してきました。

正直申し訳ないですが、なんかあんまり期待せず行きました‥

 

感想としては、期待していなかったこともあってか

結構面白かったです!

人間ドラマあり、ちょっとガラの悪い男チームのワイワイあり、衝撃のラストあり、でとても楽しめました!

 

最初はのんびり見ていたのですが、ヘリでプールの水吸い上げるシーンが凄くよくて「おもしれ〜」ってなっていました。

昔の映画をよく知らない自分にとっては、真上からの画とかとても斬新に見えました!

 

森林火災についての知識がまるで無い私は、森林火災があれほど凄いものだと知りませんでした。

アメリカのいろんな物のデカさには驚かされますが、火災もすごいですね!

 

そして話運びもいいテンポかなと

火災現場でのチームに雰囲気の良さやマーシュの有能だがちょっとキツめの性格などのチームの説明と、堕落した生活を送る“ドーナツ”ことブレンダンの登場。

ブレンダンを演じるマイルズ・テラーさんは出演作をセッションくらいしか観れていないのですが、人生になんの希望もなくただ生きてるって感じの顔がよかったですね。

そこからのいろいろあってマーシュとの面接の守るべきもののために男の顔に変わるシーンが凄く良くて、あそこだけで泣けました;;

 

ブレンダンが入隊してからは、荒っぽいチームの盛り上がりがえがかれていくます。

みんなの仲の良さにこちらまで楽しくなります。

ホットショットの審査やブレンダンが彼女に認められて家族となったりいい感じですすんでいきます、

ここら辺では、もう盛り上がりに使えるシーンはあまり無いのではないかなと思っていて「これ映画のオチどうするのかな〜」ってことが気になり始めていました。

まさかあんな終わりになるとは‥

 

それぞれが問題を抱えながらもそこに相対してしていくなか、『ヤーネルヒル』での森林火災が発生しチームに招集されます。

この火災を処理してブレンダンは隊を離れ、マーシュは隠居するんだろうなぁなんて甘いことを考えていました、

しかし、まさかのブレンダン以外が殉職してしまうとは‥

現実は非情ですね。

生き残ったブレンダンも辛い‥

人を守る為に命を張ったブレンダンが「生き残ってすみません」みたいなことを口にするって辛すぎます。

チームメンバーの実際の写真とかもあいまって最後ボロ泣きでしたね;;

 

一言では言い表せないような思い、しかし間違いなく人々のために闘ってくれた英雄がいたことを忘れてはいけないですね‥

笑いあり、感動ありといい映画でした!

あんまり期待せず行ってすみませんでした!!

 

☆4/5