語りたくなったら書いてく。

日々語る相手のいないことを書くことで発散していく

【ネタバレ映画感想】ランペイジ 巨獣大乱闘

 

原題  Rampage

監督  ブラッド・ペイトン

主演  ドウェイン・ジョンソン

 

ドウェイン・ジョンソン主演のモンスター映画というだけでもう期待MAX!!

公開を非常に楽しみしていたので早速観賞してきました。

 

これぞモンスター映画!

細かい事なんてどうでも良いわ〜〜

って感じでしたね。

最高でした!

 

物語は宇宙ステーションから始まります。

トラブルでステーション内は悲惨なことに‥

そんな中1人生き残っている女性乗組員が非難ポッドで脱出を試みます。

しかしポッドの扉が開かない!

非情にも無線から「実験サンプルを回収しないと脱出ポッドの扉は開けない」と告げられます。

船内にいる元々ラットらしいモンスターが迫る中、サンプルを回収しギリギリでポッドにたどり着きます。

しかしモンスターによってつけられた傷でポッドが大気圏突入に耐えられず爆発!

回収したサンプルが3つそれぞれ地球に落ちていきます。

この一連の流れでもちょっとドキドキして、この後のモンスターたちの暴れぶりに期待がかかります。

 

そして主役のデイビスの登場です。

動物管理区域で動物たちの世話をしているデイビス

そんな彼と白い毛のゴリラ「ジョージ」の関係の深さをうかがわせます。

すでにドウェインがイケイケ、軽いジョークや動物達に見せる真剣な眼差し、良いです。

 

サンプルガスが入った3つの箱が、近づいてきたオオカミ、ワニ、そしてゴリラのジョージの三匹に影響をもたらします。

三匹がそれぞれ巨大化し凶暴に!

三匹はこのガスを開発した会社がつくった特殊な周波数の電波に引き寄せられ、街中に集まった三匹は暴れに暴れ、街が大変なことになります。

この辺はデイビスの意見をまるで聞かない軍の人達の無能さがここで存分に発揮され『ほ〜ら言わんこっちゃない』って感じで楽しめます。

動物達の動きを見てるだけでも楽しめますね!

 

デイビスは巨大化した動物の凶暴性を抑えるワクチンをジョージに飲ませます。

ここからデイビスジョージの反撃だ!

見事2人の活躍で巨獣たちを成敗!

ドウェインが走る!飛ぶ!撃つ!これを見にきたんだってシーンの連続、最高です

 

ツッコミどころはたくさんですが楽しい映画でしたね。

一番笑ったのは銃で撃たれたデイビスがすぐ復活して言ったセリフ

「急所は外れたから大丈夫だ」

脇腹とはいえ撃たれてなんともないってなんやねん、って思いながら大爆笑でした〜

 

ぜひ映画館で観てほしい映画です!

できればIMAXで観賞していただけると楽しさ倍増です。

でかいスクリーンで、でかいロック様をぜひ!!

 

☆4/5